代表取締役 服部 結花(Yuka Hattori/CEO)

メッセージ

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機会の提供で「手触り感のある社会」を

個人的な経験から、人は与えられた環境によって、人生の可能性が大きく変わってくると感じています。 だから、環境を変える機会を提供したい。 それが私が根本で考えていることですし、 全ての人の可能性を包含して実現していきたいという「インクルージョン」のベースになっている価値観です。

そして今の時代、私たちの人生には、「自らが関わることで、社会に手触り感を持てる」 そんな可能性が開かれつつあると感じています。

インクルージョン・ジャパンでは、「手触り感のある社会」をより多くの人が実感し、楽しむことができることで、より幸せに、充実した毎日を送れると確信し、 その実現に向けた、きっかけ・機会・環境の提供を行っていきます。

プロフィール

■略歴

2004年 京都大学法学部卒業後、株式会社リクルート入社。ライフネット生命社との協業で生命保険事業の立ち上げ、人事部にてマネージャーとして人事制度設計・次世代リーダー育成プログラム開発・女性活躍推進プロジェクトなどの立上げに携わる。

2011年 インクルージョン・ジャパン株式会社を設立し、大手企業の新規事業開発や組織開発のコンサルティングを行う。

2014年 ICJ1号ファンド組成。スキルマーケットを世の中に生み出したココナラ社(2021年マザーズ上場)や、民間初の月面着陸にあと一歩まで迫った宇宙開発ベンチャーispace社(2023年マザーズ上場)等の立上げ・事業成長のハンズオン支援。

2021年 ESGを投資テーマとするICJ2号ファンド設立に伴い、大阪大学ESGインテグレーション研究教育センター招聘准教授として同センターの立上げ、講師に関わる

2022年 株式会社フライヤー(2024年マザーズ上場上場) 社外取締役就任

2022年 株式会社ココナラ 社外取締役(監査等委員)就任

2024年日本ベンチャーキャピタル協会 理事

■主な実績

2012年4月〜 人事グループ(人事企画、労務、採用、人材開発)のマネジャーとして、新人事制度作成、人材ポートフォリオの最適化、次世代経営者育成プロジェクト立上げ 事業開発

2011年11月〜 「SHARE」、「ゲーミフケーション」などをテーマとした、ワールドカフェの企画・運営。スタートアップ企業への投資と実行支援 安全地帯(「未来思考の会」)の企画・運営

2008年10月〜 リクルートの事業開発室にて、大手総合商社とのJV設立プロジェクト、社内新規事業(保険事業)立上げプロジェクト等に責任者として携わる イノベーション創造/テーマ探求

2004年4月〜 リクルート人事部にて、西日本採用責任者。全社の組織運営設計、グローバル展開に向けた本社機能の設計に携わる

吉沢 康弘(Yasuhiro Yoshizawa/Director)

メッセージ

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多様性によるアイデア・発想を最大限に活かし楽しめる機会を

私達ICJが目指したい「手触り感ある社会」には、様々な魅力があり、その捉え方は人によっていい意味で異なります。

私の場合は、特に既存の企業の枠組みや、これまでの営みでは、到底出会うことがなかったであろう人たち同士に、新たなチームを組んでもらい、突き抜けるようなビジネスを立ち上げていく醍醐味、楽しさ、驚きと、そのときに発生する「多様な人達同士の出逢いと相互作用」が、何より「手触り感ある社会」の魅力だと感じています。

これまでに出会うことのなかった、世の中に点在する「超A級の才能」同士がかけ合わさり、そこからとてつもないものが生まれ、その営みそのものが、世の中に大いなる刺激とワクワク感を与えてくれる。

そんなことの実現に、ICJとしてグイグイ絡み、加速できればといつも考えております。

プロフィール

1976年生まれ。東京大学工学系研究科機械工学修了。P&G、コンサルティング・ファームを経て、ライフネット生命(当時、ネットライフ企画)の立ち上げに参画し、主にマーケティング、主要株主との新規事業立ち上げに従事。同社上場後、インクルージョン・ジャパン株式会社を設立し、ベンチャー企業への立ち上げ段階からマーケティング・事業開発で支援することに従事。同時に、大企業へのベンチャー企業との協業を軸足とした、新たな事業の創出と、それに伴うスタートアップの成長支援を実行している。

■略歴

1999年 東京大学工学部機械工学科 卒業
2001年 東京大学工学系研究科機械工学専攻 修了(専門分野:流体力学・振動)
2001年 プロクター・アンド・ギャンブル・ファーイーストインク 入社
2004年 株式会社ヒューマンバリュー 入社
2008年 ライフネット生命保険株式会社(当時 ネットライフ企画) 入社
2011年 インクルージョン・ジャパン株式会社 設立(創業当初のココナラ社の支援開始)
2014年 ICJ1号ファンド組成(宇宙開発のispace等をハンズオン支援)
2017年 出資先YeLL社の2代目社長に就任(その後2018年に退任)
2020年 DBJキャピタル外部投資委員に就任
2021年 ICJ2号ファンド組成(三菱UFJ銀行/三菱UFJ信託/東京ガス/DBJキャピタル等を巻き込む)
2023年 株式会社ゼロボード社外取締役に就任
2025年 ICJ1号ファンドオブサーチファンド組成

■著作

仕事の強みの磨き方」(クロスメディア・パブリッシング社)
チームの仕事を間に合わせる技術」(あさ出版)

寺田 知太(Tomota Terada/Director)

メッセージ

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「エッジ」からチャンスと楽しみが続々と生まれる社会に

インクルージョン・ジャパン株式会社の4人目の役員として加入することになりました。これまで、シンクタンク・ITソリューション会社にて、新事業・サービス開発のコンサルティングに従事してきました。

これまでのビジネス経験を通じて、新しいモノゴトはいつも「周縁(エッジ)」から、「際立った(エッジのたった)人々」により生み出されるものと確信するようになりました。皆さまの中にあるエッジを見つけ、掘り出し、つなぎ、掛け合わせ、パッションをもって押し出せるような、寺田であり、インクルージョン・ジャパン社でありたいと思っています。

プロフィール

1975年生まれ。京都大学工学研究科機械工学修了。野村総合研究所にて、情報通信・メディア領域における戦略立案・新規事業コンサルティングに従事。その後、英オックスフォード大との日本の49%の労働の人工知能による代替可能性の共同研究や、スタートアップとの協業による業務デジタル化支援に従事した後、インクルージョン・ジャパン社に参画。

■略歴

1999年 京都大学工学研究科機械工学専攻 終了

1999年 株式会社野村総合研究所 入社

2008年 デューク大学 フュークアスクールオブビジネス(MBA) 終了

2018年 NRIデジタル株式会社 出向

2019年 インクルージョン・ジャパン株式会社 入社

■主な実績

2016年4月~ NRIハッカソン、MUFG FinTech Challenge、セブン銀行 ATM Open Innovationなど大企業とスタートアップの連携による事業創造の仕掛けの立案から運営、連携後の導入実務に従事。

2014年10月~ 2030年研究室において、英オックスフォード大学との日本の労働力の人工知能による代替可能性の共同研究や、2030年の未来シナリオプランニングをリード。

2010年10月~ システム開発や新サービス開発に、デザイン思考アプローチを取り入れることによる組織改革のファシリテーター業務を遂行。

2008年6月~ バイサイドでのデューデリジェンス業務、地方企業におけるバランスシート見直しによる事業再生支援業務に従事。

1999年4月~ ブロードバンドインターネット、デジタル放送についての技術・市場調査を通じて、クライアント企業の事業開発を支援。

■著作

誰が日本の労働力を支えるのか(東洋経済新報社)

■外部講師・社会貢献活動など

京都大学デザインスクール 非常勤講師(2013~2019)

村上 大輔(Daisuke Murakami/Director)

メッセージ

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長らく金融業界で研鑽を積み、前職のプライベート・エクイティ・ファンドでは、パートナーとして投資先である大企業の子会社や事業承継を託された会社と二人三脚で企業価値向上に取り組みました。一人一人のベクトルがあわさり、同じビジョンのもと集った仲間と共有する価値観や想いに紐づけられた取り組みが大きなうねりとなって、事業や組織が活性化する場面に数多く立ち会ってきました。
これから、インクルージョン・ジャパンの仲間とともに、事業が創り出される瞬間から、創り出された事業が持続的な成長を確固たるものに仕上げていくまでのタフな道のりを、投資先の皆様とともに歩んでいきたいと思っています。

プロフィール

1998年 京都大学工学部 卒業
2000年 京都大学大学院エネルギー科学研究科 卒業
2000年 ゴールドマン・サックス証券株式会社 入社
2006年 株式会社アドバンテッジパートナーズ 入社

主な実績

村上大輔は、日本で最初にプライベート・エクイティ・ファンドを設立したアドバンテッジパートナーズにおいてパートナーを務め、製造業から小売、サービス業と幅広い業種の経営支援に携わり、企業価値の向上に貢献してきました。インクルージョン・ジャパンは、村上の加入と2号ファンドの組成によって、ベンチャー企業のシードステージ・アーリーステージでの投資と支援に加え、レイターステージ・イグジット後をも見据えた投資と支援を行う体制を整えます。

竹丸 淳志(Atsushi Takemaru/Director)

メッセージ

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大きなうねりをトリガーして、社会を推し進めるために

ますます複雑性が増し、価値観が多様化するこの世界で、「インクルージョン」がテーマになり続けているのは、多くの人を組織を考え方を巻き込めれば巻き込めるだけ、社会に大きなインパクトを与えられるのだ、と皆が自然なこととして信じていることのあらわれであると確信しています。

個人と組織、業種と分野、大企業とベンチャー、世代とジェンダー、さらには国境。そんなものを全部巻き込んで大きなうねり、エコシステム、産業を作っていく、そのトリガーであるために、その瞬間に立ち会えるように、自分とインクルージョンジャパンが活動しつづけることをお約束いたします。

プロフィール

2008年 東京大学経済学部経営学科卒業
2008年 マッキンゼー&カンパニー インコーポレイテッドジャパン 入社
2013年 マサチューセッツ工科大学 スローンスクールオブマネジメント (MBA) 修了
2022年 インクルージョン・ジャパン 入社

主な実績

マッキンゼー&カンパニーにて、全社変革を専門に行うMcKinsey Transformation SVP/ Associate Partner として売上約1兆円の上場製造業の 2 年にわたる 全社変革の陣頭指揮。 5年連続赤字の事業部の黒字化 、 組織力スコア改善等の成果

その他、新規事業開発 ・ 調達コスト低減 ・ 全社戦略立案・組織力改善等のプロジェクトに横断的に従事。

アメリカ(シカゴ)、タイ、チェコへの出向・プロジェクト担当ののち、マッキンゼー関西オフィス設立時に初期メンバーとして参画

共著
日本製造業の戦略 (ダイヤモンド社)

武田 隆史(Takashi Takeda):JAXAより2026年3月まで出向中

メッセージ

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モットーは、Choose life.

これまでのキャリアでは、スタートアップ、国立研究機関、中央省庁を経験してきました。 ビジネス、テクノロジー、政策の各領域に触れてきた中で、それら領域がうまく繋がり、社会に価値を生み出していくことの重要性とポテンシャル、そしてワクワク感を強く感じるに至りました。 この度、インクルージョン・ジャパンへの出向の機会をいただいたことで、私自身として、ビジネスとテクノロジーでどのように社会に価値を生み出していけるのか、実体験をもって学び、そしてその実体験をもって、社会に還元していくことができればと思います。

プロフィール

1988年生まれ。立命館大学政策科学部卒業後、2011年株式会社Life Lab入社。農林水産業界専門の人材事業を担当し、営業、制作、マーケティング、新規事業、採用等に従事。2016年取締役就任。2017年宇宙航空研究開発機構(JAXA)入社。新規事業、社内ベンチャー制度、契約制度等を担当。2022年経済産業省宇宙産業室(現宇宙産業課)着任。主に国際協力、海外展開、標準化、衛星データ、宇宙交通管理、人材等に係る宇宙産業政策を担当。

■略歴
2011年 立命館大学政策科学部 卒業
2011年 株式会社Life Lab 入社
2016年 株式会社Life Lab 取締役就任
2017年 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 入社
2022年 経済産業省宇宙産業室(現:宇宙産業課) 出向
2025年 インクルージョン・ジャパン株式会社 出向