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「突き抜けるベンチャーの育成」をミッションとしている当社インクルージョン・ジャパンでは、異なるバックグラウンドの方々同士でのコラボレーションを、ワークショップや少人数での検討会など、様々な形で取り入れ、そこから起きる知的刺激や、セレンディピティ、新たなチームの組成などに取り組んできました。

具体的には、当社と普段から関わりの深い「ビジネス層」の方々と、「ゲーミフィケーションに取り組む方々」「東南アジア方面で活躍する方々」「教育関連に取り組む方々」などとの交流を行ってきました。

発想モチーフ

こうした中で、最もインパクトがあったコラボレーションの1つが、「古事記」などの日本古来の文化について取り組む方々とのコラボレーションでした。

 

欧米系企業では、意思決定のプロセスや、組織運営の節々に、キリスト教的価値観のバックボーンがある。それに対して、「古事記」などに記される、例えば「戦争をせずに話し合いで諸国を併合してきた」といった、日本的価値観の背景を知ることができたと、参加者から大変な反響がありました。

 

そこで、年末のこのタイミングでは、こうした「日本的なアプローチ」と、「クリスマス・イブ」という欧米的な営みをフューチャーし、そこからどんな面白い発見や体験が起きるかを試してみようじゃないか、という好奇心・チャレンジ精神にて今回の「乃木會館でクリスマス・イブ」という企画を興した次第です。

※乃木會館とは、乃木神社横に併設されている施設です

 

「もしも、クリスマスツリーとして、本榊(ほんさかき)を使ったらどうなるか?」

「もしも、クリスマスミュージックが雅楽だったらどうなるか?」

「もしも、サンタクロースが恵比寿様だったらどうなるか?」

 

そんな、異なる文化背景の営みがコラボレーションしたら、どんなイベントになるのか、ぜひともその営みに、みなさまお付き合いいただければ幸いです。

 

イベントの内容そのものは、お一人の参加でも、そしてカップルでも楽しめる内容となっておりますので、どうぞご興味のある方は、ご参加いただければ幸いです。

 

▼イベントの詳細・申込はこちらより

http://jxmas2014.peatix.com/

 

それでは、皆様どうぞよいクリスマスを。