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当社インクルージョン・ジャパン株式会社では、2019年9月より、新たに1名の役員が加入することとなりましたので、ここにご報告申し上げます。

大手シンクタンクにてシニア・コンサルタントを務めた寺田知太を新役員として迎え入れることで、社会課題発掘から事業の立ち上げ、デジタル施策までを一貫したソリューションとして提供できる体制を整備して参ります。

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新役員:寺田知太

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「エッジ」からチャンスと楽しみが続々と生まれる社会に

インクルージョン・ジャパン株式会社の4人目の役員として加入することになりました。これまで、シンクタンク・ITソリューション会社にて、新事業・サービス開発のコンサルティングに従事してきました。

これまでのビジネス経験を通じて、新しいモノゴトはいつも「周縁(エッジ)」から、「際立った(エッジのたった)人々」により生み出されるものと確信するようになりました。皆さまの中にあるエッジを見つけ、掘り出し、つなぎ、掛け合わせ、パッションをもって押し出せるような、寺田であり、インクルージョン・ジャパン社でありたいと思っています。

プロフィール

1975年生まれ。京都大学工学研究科機械工学修了。野村総合研究所にて、情報通信・メディア領域における戦略立案・新規事業コンサルティングに従事。その後、英オックスフォード大との日本の49%の労働の人工知能による代替可能性の共同研究や、スタートアップとの協業による業務デジタル化支援に従事した後、インクルージョン・ジャパン社に参画。

■略歴

1999年 京都大学工学研究科機械工学専攻 終了

1999年 株式会社野村総合研究所 入社

2008年 デューク大学 フュークアスクールオブビジネス(MBA) 終了

2018年 NRIデジタル株式会社 出向

2019年 インクルージョン・ジャパン株式会社 入社

■主な実績

2016年4月~ NRIハッカソン、MUFG FinTech Challenge、セブン銀行 ATM Open Innovationなど大企業とスタートアップの連携による事業創造の仕掛けの立案から運営、連携後の導入実務に従事。

2014年10月~ 2030年研究室において、英オックスフォード大学との日本の労働力の人工知能による代替可能性の共同研究や、2030年の未来シナリオプランニングをリード。

2010年10月~ システム開発や新サービス開発に、デザイン思考アプローチを取り入れることによる組織改革のファシリテーター業務を遂行。

2008年6月~ バイサイドでのデューデリジェンス業務、地方企業におけるバランスシート見直しによる事業再生支援業務に従事。

1999年4月~ ブロードバンドインターネット、デジタル放送についての技術・市場調査を通じて、クライアント企業の事業開発を支援。

■著作

誰が日本の労働力を支えるのか(東洋経済新報社)

■外部講師・社会貢献活動など

京都大学デザインスクール 非常勤講師(2013~2019)